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September 04, 2005
かっぱ横丁の『酉乃市』
晩ごはんは阪急かっぱ横丁の『酉乃市』でいろいろと。最初のスープと、大根と骨付き肉のスープ煮、茄子のお漬け物はまぁいけてましたが、あとは正直いっておいしくなかったです…ささみのお茶漬けすら今ひとつだったぞ。たぶんもう行かない。
夕べから、ときどき仮眠しながら午前中までずっとHTML組み立て作業。後日の訂正のため、レイアウトを複数のテーブルに割ってやらなければならず、テーブルの中にテーブルを組み込んだりして、結構手間。知識の無さも痛感。
午後から、パンをかじりながら阪急で大阪へ。オットの母から「藤山直美のチケット手に入ったけど、行く?」とお誘いがあったのだ。一度藤山直美の舞台は観てみたいと思っていたので、喜んでオットも一緒にお相伴にあずかることに。舞台の感想は『赤い夕陽のサイゴン★ホテル』にて。
芝居がハネたあと、かっぱ横丁で食事してそろそろ帰ろうというころ、なんとなくおなかがゴロゴロ…。生の鶏肉食べたけど、こんなにすぐに当たるはずはないと思いながら、結局梅田で2回、高槻で1回「途中下車」。仕事は残っていたけど、帰宅後そのままベッドへ直行。オットが風邪で寝込む前、数日お腹の調子が悪かったのを思い出す。うつったかもしれない。
投稿者 HIMEMARU : 11:42 PM | コメント (0)
赤い夕陽のサイゴン★ホテル
赤い夕陽のサイゴン★ホテル シアター・ドラマシティ
さすが観客は年齢層がたか〜い。
舞台装置は雰囲気出ているし、歌ありアクションシーン?あり、ロマンスもちょっぴりあり、笑いはもちろんいっぱいあり。あまりしみじみしないけど、しみじみもあり。
ストーリーは正直今ひとつだと感じるが、藤山直美の力技で十分楽しめるものになっていた。
藤山直美は当世きってのエンターテイナーだとつくづく感心した。
相手役の今井清隆氏はミュージカル出身の人か?男前で歌もうまいけどアドリブはきかなさそう。そこを逆手に取って笑いに持っていくところはさすが。でも、直美本人は物足りないのではないだろうか。別に自分が主役だから、臨機応変な対応までは求めないのかな。
次回はもっとコテコテの喜劇を観てみたい。
来年の連続ドラマもちょっと楽しみ。
